藤原 瞳

パーカッショニスト

広島生まれ。5歳よりピアノを始め、16歳から打楽器を始める。

エリザベト音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、中・四国新人演奏会に出演

オーケストラ・吹奏楽・マリンバアンサンブル”Big Marimba”など幅広いジャンルで演奏活動をする傍ら、鈴木楽器、廿日市吹奏楽教室など講師として指導にあたる。

メキシコ人やブラジル人率いる広島唯一本格ラテン・サルサバンド”El Combo de la Paz(平和のバンド)”のパーカッションを担当。リーダー作詞作曲「HIROSHIMA」「土橋から(路面電車)」「お好み焼き」など広島に関連したオリジナル曲を各地で演奏し、好評を得る。

2008年〜2010年JICA青年海外協力隊で中米ホンジュラスへ。電気・水が不十分な環境で生活をしながら、子どもから大人まで音楽授業を実施。器楽合奏・合唱グループを形成し、県内外で演奏活動。教え子グループがCDをリリース。国内で好評を得る。

2010年から単身で5ヶ月間メキシコ・キューバにて音楽放浪の旅をしながら、現地ミュージシャンのレッスンを受ける。

帰国後、演奏活動する傍ら大手自動車産業等でスペイン語通訳者として国内・メキシコにて勤務

結婚を機に岐阜へ移住。現在2児の母

mantell.jpミュージックスクールのパーカッション講師をする傍ら、岐阜県内外にて人気を誇る昭和歌謡バンド”Dyna Magic”のパーカッションを担当

アーサー・ハルのドラムサークルファシリテーターの資格を取得し、あらゆる打楽器を使って、老若男女が自由に即興演奏を楽しむドラムサークルを展開中

 

©2020 by RED BLAZE〜赤組応援団〜実行委員会